トイレトレーニング始めました① 〜次女2歳半の夏〜

次女も2歳半になり、夏休みも始まったことだし、今日から本格的にトイレトレーニングを始めました。

いきさつ

2ヶ月前ほど、カカ(うんち)をおまるで2回ほど成功したものの、以来「Pas Pot!(おまるイヤだ!)」と言うもので、中断していました。
その後も初めてのパンツを買い求め、履かせたりしたのですがまだ早いなと判断してしばらくおむつのままでした。

次女はイヤイヤ期というほどではないけれど、最近NOを言ったりふてくされたり、彼女なりの反抗期を迎えており、それに加え長女と次女のいがみ合いも激しく毎日私も辟易していたので、私がこういうイライラした状態でトイレトレーニングはしない方がいいだろうなあと思っていました。

最近隣に住む女医さんとお話しした時、パッと目がさめるような言葉をもらいました。

子供は親にNOと言われれば言われるほど反抗したくなるものだから、危険なことや迷惑なこと以外は自由にさせて経験させてあげるといい。子供は新しい体験で学ぶものだから親の不安や恐れをベースにコントロールしようとしたら勿体無いと思うよ。

そんな目で娘たちを見たらただそこに生きているだけですごく愛おしく思え、女医さんの言ったことの基盤は大きな愛なんだなあと改めて思いました。
大きな愛の眼差しは、私が最近イライラで見失っていたことでした。

トイレトレーニング1日目の様子

朝着替える時おむつではなくトレーニングパンツを履かせてみました。

そしておしっことうんちはトイレでしようね、と言いました。
トイレかおまるかどっちがいい?と聞いたら「トイレでする」と言うので
早速トイレに座らせてみました。するとなんとおしっこ成功!
「わあすごいね!!」と一緒に見守っていた長女とたくさん褒めたらすごく嬉しそうな次女でした。

その後お勉強の時間と称する夏休みのワークブックの時間中、ついさっきおしっこをしたにも関わらずすでにトレーニングパンツが濡れているではありませんか!

よく『トイレトレーニングは間隔が2時間あいてから』と言うので、あちゃー次女はまだ早いんだ、と一瞬思ったのですが、まあでも今日1日はパンツでやってみよう・これも経験、と思い直しました。

その後おもらしも何回かありつつ、自分からおしっこしたいよ〜と言ってトイレに行くようになったり、誘ってもうんと素直にトイレに行ってくれて今日はたくさんトイレでおしっこを実践できました!

お昼寝の時は『おむつキュロット』と呼んでいるミニーちゃんのついているトレーニングおむつを履かせました。

寝る前にトイレしたので起きた時は濡れていませんでした!起きてすぐトイレに誘ったら成功。

夜になり、1人庭の隅の方に歩いて行きパンツの中でうんちを済ませてしまったので、うんちはまたどうなることか。

トイレトレーニング1日目の感想

次女はお姉ちゃんという存在があるので、非常にやりやすいなあというのが感想。まだトレーニングは完了していないのですが。
お姉ちゃんが見本を見せてくれたり、トイレの電気をつけたり座らせてくれたりと優しく手伝ってくれました。
長女のトイレトレーニングの時とは違く、おまるではなくすでにトイレでするというのも面白いことです。

次女はお姉ちゃんの幼稚園の送り迎えで学校にも慣れているし、最近は教室に自分も入って行こうとしたり学校に行きたい意欲も出て来ています。
「学校に行くにはおむつじゃなくてトイレでしないといけないんだよ」と言っていました。それがやっと実感として彼女にも分かってきた感じです。

学校では、次女と同じ歳の子でもすでにおむつを卒業して登園し始めている子がいて、すごいなあと思っていました。フランスではなるべく早く学校に行ってくれることが親の仕事の都合上重要なので、親のトイレトレーニングに対する真剣度も違うのだと思うけど、それにしてもみんなちゃんとできてすごいなあと思います。

人と比べることではないのは承知。でも他のみんなはどうだったのか知るのも面白いですよね。ムーニーの体験談が面白かったです。


さあ、次女のトイレトレーニングの旅が始まりました。
これからどうなるでしょうか。明日からもトレーニングは実験のようなものだと捉えてやってみようと思います。
楽しみでさえあります!

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