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フランスの離乳食② 〜1歳〜
次女が一歳になり、どのような食生活をしているのか記録することにします。 長女の時の1歳2ヶ月ごろの離乳食について見返してみると、えらい!本当にしっかりきっちりした食生活をしていたなあ。 それに比べて次女はもうほとんど大人と同じメニューにしてしまっている。 200gの野菜のピュレもあまり作っていません。長女の時は「200gの野菜」がすごく大事な基準で、これを食べなければ栄養不足とさえ思い込んでいて、食べない日はハラハラしていたのです。 次女は離乳食スタート後早い段階で野菜のピュレを残しがちで、ノルマの量食べ終わらせるのも何だか面倒くさくなってしまい、食べたい時食べたい量食べるでいいんじゃないかと思ったのもあります。 むしろ長女は律儀にこの200gに沿ってちゃんと食べていたのが偉いなと思います。そして神経質なママだったねごめんねとも。 おやつも日によってはあまり食べないので果物と乳製品を必ずあげるという規定(笑)から離れています。 生後10ヶ月ぐらいで一日3食になり、その頃日本に帰省していたのですがそこでは日本食を中心に朝ごはんも白いご飯をかなり食べていました。炊きたてのおいしい日本米だもの、食べるよね〜さすが日本人の心わかってるね〜!と思ったものです。その証拠にフランスに帰ってからフランスのお米ではそこまで食べなくなりました。   新しい食べ物デビューが早い 私たち大人+長女が食べているものを必ず食べたがるので、味見程度にあげてしまうことも多いです。 生の果物も8ヶ月から食べました。お隣に住んでいるお医者さんをしているマダムの家でイチジクをごちそうになった時次女にも与えたのがきっかけです。もう8ヶ月なら何でも食べていいのよと教えてくれたので気が強くなったのでした。
次女が1歳になりました
1月26日。 次女が一歳になりました。 健康に育ってくれて、ありがたいこと。 これからもっともっと楽しいことを一緒にできるかと思うと嬉しい。海辺でアイスクリームを食べたり。 11ヶ月でハイハイをしだし、家中あちこち動き回ったりお姉ちゃんとケラケラ笑ったりしているのを見ると、赤ちゃんではなくなってきているのを感じます。 それでもまだ夜寝る前にはおっぱいを飲むし夜間の授乳も続いています。まだ赤ちゃんの名残りだなあ。 最近ではおやすみしようかと言って寝室に行くと、おっぱいの時のクッションを自ら「ン!」と渡そうとしてくれてかわいいヤツめという感じになります。 次女は本当に二人目というポジションだからこうなんだなあ〜と感心する所がいっぱい。 よく見てる。観察力に長けている。周りと同じことをしようとする気持ちが強い。私たちが食べているものを食べたがる。会話に参加する。みんなで笑っていると笑う。みんなが笑っていなくても笑い出す。長女がようやくちゃんと鼻をかめるようになったぐらいなのに、次女はティッシュを見ると、鼻に持って行き鼻をかむ真似をして見せてくれる! 色々なこと、教えなくてもできるようになりそうです。 長女の時は一歳ぐらいではここまで色々なことできなかったよな?とあまり覚えてはいないのですがうっすら感じています。 でもどちらが優れているとかではなく、それぞれの個性と環境の違いなだけ。
フランスでママン 〜Bonne année 2018〜
  あけましておめでとうございます。 2018年も佳い年になりますように。   去年末ぐらいからママンジャーナルを続ける意味がわからなくなってしまい、 もうおしまいにしようかと思っていたのですが、やっぱり書き続けることにしました。自分のために。 読んでくださる方がいたらありがとうございます。 皆さんの2018年が愛と勇気にあふれていますように!   12月中旬から年始まで日本へ帰省していました。 クリスマス・長女の誕生日・お正月を日本の家族と過ごせてあたたかい気持ちになりました。 そして、特に今回は家族全員と会えたのでとてもよかった。自分がどこから来たのかを確認し、それに自信を持てると思えたのも嬉しかった。
おすすめフランス語の絵本『L’âneTrotro』
長女が2歳ぐらいから大好きなキャラクター『L’âne Trotro』。 youtubeで観せていたのが始まりで、大きくなるにつれて本も読んでいます。   前回は『Petit Ours Brun』を紹介しましたが、正直、ママン的にはTrotroの方が好みです。 Petit Ours Brunも素晴らしい絵本なのですがリピートしていくうちに色あせて行きました。描かれている家族がパーフェクト過ぎるのもママン的にはちょっとかなわないなぁという気持ちになりました。 もちろん、今でも娘に読んでと言われたら昔と同じ情熱を持って読みます。 Trotroの話の展開は、かわいくて人間味あふれて本当らしくて、大好きです。こんな子が自分の子供だったらいいなと思わせる。でも、子供は誰でもTrotroみたいなところが多かれ少なかれあるなあと思います。
フランスで母乳育児 〜次女編①〜
  次女も母乳で育てています。 母乳育児については長女の時の様子を書いていますが、3年経った今読み返してみても、あまり変更点がなく大体同じような流れでやっています。 長女の時は毎日読んでいた最強母乳外来のブログを今回も時々参考にしていますが、ほとんど心配事がなく自然にやってこれています。 やっぱり一人一人子供は違うというもので、次女の場合はどうか記録したいと思います。   ①二人目は軌道に乗るのが早い 出産後母乳が軌道に乗るのがとても早かったです。 でもこれは一度経験した道を行くので当然にも思いますが、身体的にもそうだったので驚きました。 軌道に乗るとは私の場合初乳から成乳に変わるla montée de lait を乗り越えた後のことを言います。
フランスの離乳食① 〜生後6ヶ月〜
7月末で次女が生後6ヶ月になり、いよいよ離乳食開始しました。 6ヶ月検診で離乳食開始のGOが出ました。 生後4ヶ月ぐらいですでに家族が食べている時、口をもぐもぐしたりじーっと見ていたので早く食べさせてあげたかったものです。 フランスの離乳食については長女の時にも書いていますが、長女との違いは開始時期です。長女は生後4ヶ月を過ぎてすぐ開始しました。 かかりつけのDrエオンは小児科医ではないので、離乳食についてほとんど指導とかガイドラインなどもなく。 「最初は母乳やミルクと混ぜてほとんど水分の状態のものを食べさせてください。できれば手作りで、栄養を取るのが目的ではなくて味覚を知る為ですからねー」 というのが教えてくれた全てでした。 量や時間帯、徐々に増やしていく目安などもなく。これが一人目だったら大変だったな苦笑 という感じです。(だいたい、母乳かミルクと混ぜたら味覚を学べるかな?!と心の中ではびっくり) 幸い、長女の時の小児科の先生にもらったガイドラインをまだ取っておいたので、それを参考に長女の時と同じような流れをたどって進めています。あの頃のことを思い出しながら、もう一度。嬉しいです! 長女の初めての離乳食はにんじんでした。包丁やまな板、ピーラーも特に消毒しなかったけど大丈夫かな?と恐る恐る切り刻んだのを今でも覚えています。 今回次女の初めての野菜はズッキーニにしました。しかも庭で取れた自家製です! ほぼ水のようなズッキーニの煮汁のようなできあがり。
長女がお姉ちゃんになった日 〜二人目産後の様子〜
二人目の産後の生活はどんなものになるか、ドキドキでした。 一番の気がかりは、ズバリお姉ちゃんになる長女のメンタル面。 生まれてから両親と自分の3人だけの環境で暮らしてきた所にある日突然、赤ちゃんがやってくる。世界崩壊のような体験を味わうわけです。 でも、きょうだいを持つ人は誰もが通る道。このような体験を通して、成長していく。 自分だって、そうだったじゃないか。きょうだいがいて、悪いことはあまり覚えていない。きょうだいがいて、いいことだったと思える。 フランス語でよく言う「C’est comme ça」。 頭ではわかっていても… お姉ちゃんになることを強制はしたくない。私たち夫婦は長女の心を傷つけるのが怖くて、どうすれば妹を迎え入れるインパクトを少なくできるかとよく話をしていたほどでした。 私たちはやさしく理解のある親を目指そうとしていますが、意気地なしでもあります。 これを書いている今…二人の子供の親になり5ヶ月が経った今、当時の自分たちを振り返ってみると、ある意味私たちは長女のことを信じていなかったんだと思いました。赤ちゃんが来てきっと傷ついちゃう、きっと心が痛い経験になっちゃう…etcと、彼女の限界を勝手に決めていたと思います。
フランスでママン 〜母の日〜
5月最後の日曜日。今日はフランスの母の日でした。 私にとっては4回目の母の日。 朝起きてすぐ、長女からプレゼントをもらいました。幼稚園で作ってくれたすばらしい贈り物。ありがとう! 母の日は、というか母の日に限らず毎日、私が感謝する方です。母にしてくれて、毎日生きる力をくれる子供達に感謝。   今日は1日家にいたけれど、娘たちとごろごろして何がおかしくて笑っているのかわからないね、というような時間が一番幸せだと、改めて思ったのでした。 特別なことをしなくても全然いい、こういう過ごし方が一番好き。 子供に密着して毎日子育てしかない生活だけれど、実はこれが人生で一番好き。   今週末は4連休で、色々いいことも嫌なこともあったけれど、長女とただ少し真面目に遊んだだけで、気持ちがスーッとよくなったのにはびっくりしたのでした。 子供と遊んでいると、ただ現在にいることができる。しかも、気がついたら心から笑っている自分がいる。 本当は遊んであげているんじゃなくて、遊んでもらっているのだ。
フランスでママン 〜生後3ヶ月・4ヶ月 最近のこと〜
次女が4月26日で3ヶ月になりました。 3ヶ月検診にも行って、100日のお祝いもしました。 生後3ヶ月というよりはもうすぐ生後4ヶ月。そんなタイミングで最近のことを。 春になり、外にもよく出て、みんな元気に過ごしています。 4月末は長女が尿路感染症にかかってしまい、かわいそうでしたが、それ以外病気もなく。 3ヶ月検診では、長女の時はあった予防接種はなく(規定が変わってなくなった)、身長体重、頭の大きさ測定のみ。 6.1kg 60.5cm でした。 長女より、大きいです。 洋服もすでに6ヶ月のがちょうどよく、この間Petit Bateauへ行った時、店員さんが夏頃には12ヶ月のサイズを着るといいですよとのこと。
フランスでママン 〜買ってよかったもの②〜
長女の時買ってよかったものを書きましたが、次女をむかえて、やっぱりこれはあってよかった!というアイテムがあるので紹介します。 二人目ということで参考になれば。 ①BABYBJORN Baby Carrier Original 首すわり前から使える抱っこ紐はマストですよね。 特に二人目ということで、外出時に限らず家の中でも抱っこ紐を使うことになる状況と予想。 シアーズ博士の言うようなベビー・ウェアリングという感じの日々を勝手に想像していて、家の中でも使うならより密着型のスリングにしてみようと思い、出産前から準備していたAkoakoスリング。 楽天ランキングで一位のAkoakoスリング。。。 大きな間違いでした。。。 いや、まだ間違いと言うのは早いかもしれませんが、まだ全然活躍できていません。