フランスの離乳食① 〜生後6ヶ月〜

7月末で次女が生後6ヶ月になり、いよいよ離乳食開始しました。

6ヶ月検診で離乳食開始のGOが出ました。

生後4ヶ月ぐらいですでに家族が食べている時、口をもぐもぐしたりじーっと見ていたので早く食べさせてあげたかったものです。

フランスの離乳食については長女の時にも書いていますが、長女との違いは開始時期です。長女は生後4ヶ月を過ぎてすぐ開始しました。

かかりつけのDrエオンは小児科医ではないので、離乳食についてほとんど指導とかガイドラインなどもなく。

「最初は母乳やミルクと混ぜてほとんど水分の状態のものを食べさせてください。できれば手作りで、栄養を取るのが目的ではなくて味覚を知る為ですからねー」

というのが教えてくれた全てでした。
量や時間帯、徐々に増やしていく目安などもなく。これが一人目だったら大変だったな苦笑 という感じです。(だいたい、母乳かミルクと混ぜたら味覚を学べるかな?!と心の中ではびっくり)

幸い、長女の時の小児科の先生にもらったガイドラインをまだ取っておいたので、それを参考に長女の時と同じような流れをたどって進めています。あの頃のことを思い出しながら、もう一度。嬉しいです!


長女の初めての離乳食はにんじんでした。包丁やまな板、ピーラーも特に消毒しなかったけど大丈夫かな?と恐る恐る切り刻んだのを今でも覚えています。

今回次女の初めての野菜はズッキーニにしました。しかも庭で取れた自家製です!
ほぼ水のようなズッキーニの煮汁のようなできあがり。
変な顔をしていたけれど、小さじ2、3杯をするりと食べました。

最初の3日間は小さじ2、3杯を徹底。もっと食べたそうで、お椀とスプーンを下げると、泣くほどでした!
もっとあげたいのだけど、ガイドラインにきっちり沿ってやっています。二人目だからいいかという気持ちも芽生えているのですが、できるだけきっちりしようとしています。小児科の先生が作ったガイドラインなのですから、それなりの理由があるのだろうと思って。

今は離乳食開始から2週間経ち、昼ごはんかおやつの時間に80g食べています。

今までで食べたものは

ズッキーニ
りんご
バターいんげん
洋梨
にんじん

ネクタリン

です。

夏の果物が美味しいので、たくさん食べさせてあげたいです。果物の方をあきらかに美味しそうに食べるので果物ばかりあげたいところですが、一日おきに野菜と交代であげています。

長女の時のBabycookが大活躍です。


↑もしこれから買うとしたなら果物と野菜の2種類を同時に作れるダブルの方がいいよなあ〜なんて思いました。

 

離乳食開始しても授乳ライフに変化はなく、よく飲んでいます。
夜中の授乳の間隔が若干広がったかな?というのが唯一気がついたことです。
まだ今は栄養を摂るというよりは、本当に味見程度なんでしょうね。でも今週からは130g食べるのが目安になるので、結構量は増えていく感じです。

それから、離乳食が始まって一週間ぐらいしたら歯がとうとう生え出してきました。
いよいよ大きくなっちゃったなと嬉しいのと寂しいので涙が出ました。

離乳食が始まるこの時期は、何を食べさせるかで頭がいっぱい、ちゃんとやらなきゃという方に気が取られているのですが、本当はものすごく大切な第一歩を踏み出す瞬間に立ち会っているんだ!と思いました。
食器や調理器具など私たちと同じ物を使って、なんだか急に私たちの一員になったという感じです。つまりこちら側に来た、という感じです。
もう少し丁寧に味わっていきたいです。

それから、長女の時は多めに作って冷凍していたのですが、できれば手間がかかってもできたてを提供したいぞという気持ちが生まれました。

これからどういう離乳食ライフになるでしょうか。
どんなものをどのぐらい食べているか、また中間レポートしたいと思います。

コメントをどうぞ

Your email address will not be published. Required fields are marked *