フランスでマタニティ 〜37週 最近のこと〜

 

先週、正産期というものに突入しました!

これからいつ生まれてもいいという意味らしいですので、ドキドキしています。
長女の時も37週以降こんな感じで落ち着かなかったのを思い出します。
(結局39週6日で誕生したのでした。)

今回は出産時の入院準備も大分出遅れて、ようやく今、大体揃ったかなという状態。
2回目ということで何が必要か分かっているので買う物などは買い揃えて、一安心です。

女の子なので、長女の時から大事にとっていた新生児用品や服を使えるのが、嬉しいです。
準備に取りかかる前は「二人目っておさがりばっかりでかわいそうだな(ため息)」と少し悲しかったのですが、いざ取り出してみると、想像以上にいい状態でまだまだ着れるし、何よりかわいい❤︎

「私の最初の赤ちゃん。こんなに小さかったんだ…」と懐かしさで胸が潰れちゃわないか心配でしたが、
意外に頭の切り替えは早く、べべ用洗剤で洗濯をし、丁寧にアイロンをかける作業は、幸せそのものでした。
長女が学校に行っている間とか、眠れない夜中にゆっくり…という感じでした。

勢いに乗って、新生児以降の服も整理。
6、12、24ヶ月、3歳までのサイズ全部洗濯して、仕分けし直して、収納することができ、スッキリです!

 

依然改装中の家なので、べべ誕生後の家具配置・システムにするのも頭を抱えましたが、なんとか最低限オーケーな感じになりました。
私はキッチリ今すぐ全部準備万端にしたい!性格なので、妥協するのが大変でした〜。

母と話して、
「赤ちゃんなんて生まれた直後はお風呂とベッドさえあれば全然大丈夫だよ。暮らしながら少しずつチェンジしていけばいいじゃない」との言葉に助けられました。
確かに、今からキッチリ予想してがんじがらめにシステムを作るのも…。
どんな赤ちゃんなのかも分からないし。よく寝る子なのか、一人で寝る子なのかとか、長女との兼ね合いなども未知で、どういう暮らしになるかまだ分からないわけですもんね。

とりあえず、寝室はベッドを新調し、デーンとキングサイズぐらいのベッドになっています。家族全員が心地よく眠れるようにしました。

臨機応変が相変わらず課題です。改装もかかる時間がかかる時間だとあきらめて、このまま生活していこう!とあきらめを知りました。

 

〜体調面のこと〜

今回の妊娠は、中期の引越しから始まり、ずっと走ってきたようなイメージで、本当にアクティブでした。
12月に入り、32週ぐらいの時、ハッと気がつき少しスローダウンしなくちゃ・休みたいと思うようになりました。
朝、娘を学校に送り届けるのは夫にバトンタッチ。ゆっくりでき、助かっています。

12月以降ズンズンお腹も重くなり、動悸や息切れもあり、お腹も圧迫され居心地悪い時も増え、いよいよ妊婦なんだという体調になってきました。
運転もままならないので、買い物に出るのも、血液検査や母親学級などで外出するのも面倒に感じています。
巣ごもり本能というのでしょうか?できるだけ家にいたい気持ちです。

睡眠は本当に最近になってから寝つきが悪くなってしまい、手こずっています。
いつ陣痛が来ても大丈夫なように睡眠はしっかり取らなくてはいけないのに、眠れない。
昼寝してしまうと、また夜中眠れない。
長女の時も最後の1ヶ月はこんな感じでした。

逆に、今回は全くない症状が夜中足をつるです。
長女の時は体重もトータルで12kg近く増えていたり、尿検査で引っかかり糖尿病血糖値の検査をしたりしましたが、今回はパス。
トキソプラズマもこれまで陰性です(二回目の妊娠ということで気が大きくなり、生ハムとかチーズも食べてしまう時が何度かありました)。

〜妊娠線〜

妊娠線も、37週に入って、出てきました!はい!

長女と同じ、臨月に入り下腹にです。
夏からずっと欠かさずBi-oilを塗っていたんですけどね。
12月に切らしてしまい、しばらく違うオイルで代用していたのがいけなかったのか?!
そして、また第一発見者が夫というのもショックでした。人に言われないと気づかなかったなんて!
今日すぐ買ってきました。

もう、勲章と思って、あきらめるしかないですね。産後、紫の線から白くなるので、それでよしとしよう!

 

さて、これを書きながら今日はなんだかいつもと違うお腹の痛みを感じています。

もうすぐ会えるかも。

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