フランスでママン 〜2歳児の絵本②〜

前回は、フランス語の本を紹介しましたが、今回は日本語の絵本をいくつか。

2、3ヶ月前、娘の日本語環境について見直しました。

このままフランス語の絵本ばっかり読んであげていたらダメだと悟り
やっぱり日本語の絵本だ!
東京の母にわざわざ送ってもらった甲斐あり、
今ではけっこう日本語の絵本も好きになってくれました。
この調子でどんどんコレクションを増やしていきたいものです。

その中でいくつかご紹介します。娘というより私自身が大好きな本たちなのですが。

 

①だるまさんシリーズ

日本の友達に贈り物でいただいた、面白い本。実は大人気らしいですね。
シンプルで単純なのが功を奏し、日本語が得意ではなかった娘でさえ、一人で声を出して読めるようになりました。
娘が、日本語で本を読んでる!という感動を味わいました。
読めば読むほど、親しみが湧いてきます。

 

②おでかけのまえに

これは、私が娘ぐらいの時に持っていた大好きな本。

自分の娘に読んであげる日が来るとは。1歳ぐらいから読んであげていますが、最近どんどん意味がわかってきているんだと思います。
主人公のあやちゃんは、心なしか娘に似ている。
きっと、どのお母さんも自分の子があやちゃんに似ていると思うのではないかな。
何度読んでも、じっと聞いてくれる娘。

 

③ノンタンシリーズ

私の妹がクリスマスに持ってきてくれました。
私も小さい頃、いくつかノンタンシリーズで心に残っているのがあるけれど、
これは【赤ちゃん版】ということでお話というよりは、もう少しシンプルです。だるまさんシリーズに似た感じ。
そのおかげで、娘の日本語のレベルに合っていて、声を出して一人でも読んでいます。

 

こちらのノンタンが、私が一番覚えているノンタンです。幼心になんだか怖いと思って、でも怖いもの見たさで、よく読んでいました。
娘も、ちょっと怖いと思っていると思います。
最近届けてもらったばかりなので、これからどう付き合っていくのか。

どちらにせよ、娘はすでにノンタンが大好きです。「モンタン読も!」と言います。

 

 

④かえるとカレーライス

長新太さんの絵本は、強烈に記憶しています。私だけでなく、一緒に読んでもらっていた弟妹も、きっと覚えている。
お母さんに読んでもらうのが好きだったなあ。
これは、すごくシンプルだけど、一応ストーリーなのもいいです。
カレーライスがあまり何かわかっていない娘も、面白そうに、聞いてくれます。

 

 

まだまだあります、私たちのおすすめ絵本。これからもどんどん紹介します。

みなさまも、おすすめの絵本や思い入れのある本がありましたら、ぜひ教えてください。

 

ニナ
 

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