フランスで母乳育児 〜次女編②〜

母乳育児

 

 

 

 

 

 

 

 

次女との母乳育児については①で書きましたが、最近とうとう卒乳したので記録しておこうと思います。

生後14ヶ月と1週間でした。

長女と同じ14ヶ月で、意識していたわけではないのですが、でもやっぱりこのぐらいが娘と私にとって自然だったみたいです。

長女の時にあった哺乳ストライキのようなものもなく、二人目だからか個性なのか本当にイージーな母乳育児でした。

こんなに自信を持ってやり切れたのは本当にいい経験で、娘に感謝。卒乳して1ヶ月ぐらい経ちましたが寂しさはありません。

 

【離乳の経緯】

1歳の時点で、おやすみ前の授乳と夜間2回の授乳がありました。(1日計3回)

13ヶ月過ぎた頃なんとなく夜中の授乳を減らしてみようと思い、夜中に目が覚めてモゾモゾしていてもトントンしたり頭を撫でたりしてみると、授乳しなくても再び眠るように。
2回だった授乳が1回でよくなりました(1日計2回)。そんなこんなで徐々に夜中もぐっすり眠るようになり、おやすみ前だけの授乳(1日計1回)になりました。

おやすみ前の授乳だけになって、ああもう分泌が本当に少なくなっていくんだと実感。

14ヶ月になったすぐの頃、おやすみ前の授乳をしても寝付かない日が増え、入眠として作用しなくなったのがきっかけでもうおっぱいはいらないなと思いました。おっぱい以外の方法で入眠できるようになったわけです。

その頃ちょうど私が自宅前で車の自損事故を起こしてしまい(家の郵便箱を壊しお隣さんの壁を壊し車もタイヤパンク、ミラー飛ばすはの大破損で今修理中ですトホホ)、すごくショッキングでその夜はおっぱいも止まった?!ぐらいなショックだったので授乳なしで寝ました。

その後3夜連続でおっぱいなしで寝ましたが、4日目の夜間とても泣いたので、これはと授乳しました。ごくごく飲みました。次女は生まれてすぐから授乳クッションに乗せるとおっぱいと分かって笑うような声を出していて、この時もその嬉しそうな安心した声を出していて、なんだか生まれた頃を思い出し涙が出ました。

勝手に決めて決行したけどまだおっぱい飲みたかったんだよね。その前後ちょうど発熱もあって風邪っぽかったのでベストなタイミングでもありませんでした。
次の日も寝る前に授乳をしてみましたが、そこまで乗り気ではなかった。そしてやっぱりそれが最後の授乳になりました。

それからは入眠は授乳ではなく私の胸にうつぶせで抱かれて寝付くというスタイルに。
夜泣きのようなものもなく、おっぱいが欲しいサインも特にないまま毎日を過ごしています。
 
 

【離乳から1ヶ月経って】

本当に自然に離乳したので、長女の時同様おっぱいのケアもしませんでした。張ったりもせず痛みもなく、本当に自然に任務完了した魔法のおっぱいみたい。

その後晴れて授乳用ブラジャーも片付け、普通の下着に復活!なんだか自分を取り戻したような清々しさがあります。

大好きなビールも少しずつ復活しています。が、2年間お酒を飲まなかったのですぐ眠くなってしまうし、何しろ疲れるので少しずつ。お酒飲むって体力いるんだな。

私のことはさておき、次女の方は食欲がすごく増え、すぐお腹空かせモリモリ食べています。長女より食べているような気がします。

そして奥歯が上と下4本生え始めました!これは先週発見。一度に生えて来たのでビックリ。機嫌が悪くてよく泣いていたのはそのせいだったかな。もうほとんど大人と同じ物が食べれるね。

 

次女と私

 

 

 

 

 

 

 

 

さて私たちの母乳育児の旅も終わりました。
離乳を迎えると赤ちゃんというよりは幼児に近づいているんだと切なくもあり。

4月末で15ヶ月になった次女はますます歩くのも上手になり(ブログには書きそびれましたがいつの間に歩いている!)どんどんママから離れて行く練習をしています。

このままべべ時代が終わってしまうんだな。

でも、生まれたからには後戻りできないし、それを言うなら長女の成長だって見逃せない。自分自身の時間だって、進むのみ。

同じ時間は二度と戻ってこない。そんな当たり前のことだけど大事なことを忘れず、これからも進んで行こうと思います。

卒乳・断乳色々あると思います。でも私には離乳という言葉が一番しっくりくるなと、人生二度目の母乳育児をした後そう思います。

 

 

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