フランスでママン 〜生後3ヶ月・4ヶ月 最近のこと〜

次女が4月26日で3ヶ月になりました。

3ヶ月検診にも行って、100日のお祝いもしました。

生後3ヶ月というよりはもうすぐ生後4ヶ月。そんなタイミングで最近のことを。

春になり、外にもよく出て、みんな元気に過ごしています。
4月末は長女が尿路感染症にかかってしまい、かわいそうでしたが、それ以外病気もなく。

3ヶ月検診では、長女の時はあった予防接種はなく(規定が変わってなくなった)、身長体重、頭の大きさ測定のみ。

6.1kg

60.5cm

でした。

長女より、大きいです。
洋服もすでに6ヶ月のがちょうどよく、この間Petit Bateauへ行った時、店員さんが夏頃には12ヶ月のサイズを着るといいですよとのこと。
長女の時は考えられなかった!長女はずっと小柄なので、服もそれぞれのサイズだいぶ長く着れたのですが、みんながそういうわけではないということがわかりました。

出産祝いなどでも、大きめのサイズを贈るのが意外にいいのかもと思いました。

二人目で色々見えてくることがありますね。

 

発達面

ますます笑顔が増えて、声を出して笑うようにもなってきています。
赤ちゃんはどんなおもちゃより人の顔が大好きだBaby centerにも書いてありましたが、それを実感。
寝ている次女の顔の近くにひょこっと顔を出すと、一瞬で太陽のような笑顔を向けてくれます。

手にも興味が出て来る時期ですね。
手をおしゃぶりしたり、じーっと見つめていたり、お祝いにもらったdoudouやぬいぐるみを見せてあげると少しの間つかむこともできるようになりました。
次女は誕生直後、手を口に入れている!というのが最初に気がついたことでした。お腹の中にいる時から手を顔にやったり、きっとおしゃぶりもしていたんでしょう。
彼女は手がキーワードのような印象。

長女の時使っていたジャングルも、

3ヶ月になる少し前から遊ばせています。手を伸ばして、おもちゃを動かせるようになりました。
触ると流れるメロディーも、もう仕組みがわかって鳴らすことができるように。

amazonで見てみたら、このジャングルはもう売っていないんですね。時代を感じます。

新しいバージョン

もとても良さげですが、家にジャングル二つもいらないので、当分、旧バージョンで遊んでもらおう。

おもちゃはほとんど長女の使ったものを使っていくことになるでしょう。何か素敵なおもちゃがあったら紹介していきますね。

 

夜の睡眠

次女はとても早い時期から夜は寝るものだと察したようで、生後1ヶ月になるぐらいから、夜間ぐずって泣くことがなく、スヤスヤ寝ます。

最近は6時間はノンストップで寝たりします。例えば長女と一緒に眠りにつくと(だいたい21時)、夜中3時まで寝ます。そしてそのタイミングで授乳。

もちろん毎日が同じではなく、だいたいこのパターンが多いかな、という感じ。
昨日は21時に寝たけれど0時、3時、6時と結構起きたので授乳しました。

夜は寝るものだという決まりごとをわかってくれて、とても助かるのは、長女との寝かしつけがスムーズに行くこと。

部屋を暗くして、長女に絵本を読んであげるのがメインイベントですが、その間次女がぐずったとしても、すぐおっぱいをあげると寝てしまうので、そうするとあとは長女を寝かせるだけ。二人が寝付いた瞬間はすごくホッとします。スヤスヤ眠っている二人の子供の間に寝そべっている時が、1日の中で一番好きな時間です。

それから少し起き出して私の個人的な時間。でも、最近は気がついたら一緒に寝てしまう。たまに深夜に起きてひっそりとした家の中一人時間を楽しんでいます。

これを書いていて思い出したのですが、やっぱり次女がやってきて最初の頃はこの寝かしつけが大変でした。
私も寝かしつけの時間が来るとうまく行くかなあと構えてしまって、それを感じた長女もなかなか寝ない→しまいには次女が泣く→長女を叱るというような、切ないおやすみ前も何回もありました。

これからどうなるか。今のところ、二人の娘のおやすみ前のルーティンが整ってきたので、それに乗ってやっていこうと思います。

 

ママの精神面

先月は本当に精神的に大変と思う日が多かったですが、だいぶよくなりました。

いよいよ4人家族のハーモニーにたどり着きそうです!

今週はダイナミックに物事が動く週でした。
私が子供を夫に預けてヨガのクラスに参加してみたり、隣人のマダムとウォーキングに出かけたり、家庭菜園用の苗を買いに行ったり、隣人のマダムのおうちでアペロにお呼ばれしたり…。
隣人のマダムとの交流が、色々なドアを開けてくれた。ちなみにマダムはお医者さんなので、子供のことも詳しく、色々お話しでき、心強いです。

長女は午後も幼稚園に行かせることにして、給食・お昼寝をやっています。お友達と一緒にごはん食べるんだ、お昼寝するんだ♪と、気に入っているようで、よかった。

長女のお迎えが16時15分になったので、午後を含めゆっくり色々なことができるようになりそうで、嬉しいです。
帰ってきたらお互いをありがたい存在と感じて、一緒に遊ぶ時間もより濃厚で楽しめる。
まだ二日目なのでなんとも言えないですが、少しずつ私たち家族の生活も変わってきています。

長女の幼稚園での様子もまた別で書きますね。彼女の成長の証が美しいです。

 

ママの体調面

産後、妊娠前のジーンズはまだ履けていません。履けるのと履けないのがあります。骨盤が広がっている感じ。
産後6ヶ月で元に戻ると読んだので、引き続きトコちゃんベルトをして、骨盤が元に戻るのを祈っています。

体重はここ1ヶ月測っていないので、意を決して測ってみようと思います…

Sage-femme(助産師さん)のところでペリネのリハビリを受けていて、家でも毎日エクササイズをしています。
4月からスタートし、2ヶ月間のトレーニング。

自分の体のことをもっと知れた気がします。妊娠前からもっと意識できていたら、出産も違う形で挑めたのかも知れないなとぼんやり思ったり。
自分の体の一つ一つの部分を意識することの大切さを学んでいます。この助産師さんには妊娠中から助けてもらっていて、本当にありがたい。

体が整うと、心もクリアになるなあとしみじみ思いました。

 

母乳育児の様子

母乳も順調です。
乳腺炎などにもなっていません。

授乳回数が1日6回ぐらいになりました。8回がガイドラインらしいですが、体重が増えているので、この回数でも大丈夫でしょうと検診では言われました。

前より吐き戻しも減ったように思います。しかし、依然ピューっと口から出る時がまだまだあります。これは未だに大丈夫かなあ?と思うことの一つです。
検診でかかりつけの先生にも聞いてみたのですが、単に母乳の出がいいお母さんのお子さんにはよくあることですよとのこと。
これからも様子をみていきます。

それから、生後3ヶ月ぴったりぐらいの日から、便秘になりました。

今まで毎日あったものがピタッと止まってしまったので、心配で、グーグルで検索。
すると、生理的便秘と呼ばれるものらしく、異常ではないらしい。
色々読んでなるほどと安心。

ソラニンさんの最強母乳外来には本当いつも助けられています。長女の時は毎日、読まない日はないというぐらい読んでいたなあ。次女も母乳育児は軌道に乗っているけど、たまに読んでいます。

おっぱいをあげることは、私にとっては本当にとても自然な行為だと感じています。これも二人目で体感しました。
長女の時は肩に力が入っていたから、授乳回数や時間などとても気にしていたし、大変だなあと感じる場面も結構ありました。
外出時やお酒が飲めないことなど、これがおっぱいをあげるということか〜と痛感していたけれど、今は流れに任せてもっとナチュラルにできています。
母乳育児をついに体得した感じです。

母乳育児はママ本人がこうしたいと願う気持ちと現実にできることとできないことがあるので、デリケートなテーマです。
できるだけ中立的な視点で書いたり話したりしたいものです。またフランスでの母乳育児について発見があったら書いていきますね。

 

またすぐ生後4ヶ月検診がやってきます。今月は予防接種あり。どんなに大きくなったかな。

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