フランスでママン 〜フランスの離乳食②〜

petit potにな

以前の 〜フランスで離乳食①〜 からずいぶん間が空いてしまい
娘の食生活もだいぶ変化を遂げています。
生後14ヶ月時点でどんな様子なのかを記録します。

〈1日の食事内容〉

: petit suisseと呼ばれる乳製品60g (ヨーグルトより濃いめでクリームチーズみたいなテクスチャー)

パン一切れ or ビスケット1つ

 

: 野菜200g(たいていピュレ状のもの)

プロテイン20g(赤身肉/白身肉/白身魚/卵)

炭水化物20g(パスタ/ごはん)

乳製品 (赤ちゃん用ヨーグルト100g or petit suisse60g )

 

4時おやつ: くだもの120g (コンポート or バナナやキウィ洋梨など生のくだもの)

ビスケット1-2つ

(+)

乳製品 (赤ちゃん用ヨーグルト60/100g)

 

: 野菜スープ(またはピュレ状のもの)120g

パン一切れ

(+)

チーズ1 (kiri/Babybelなど)(←昼やおやつに乳製品を食べなかった場合)

 

 

こんな感じです。

今書きながら若干のリサーチで気がついたのですが、

私、娘にほぼ毎食バゲットを一切れあげちゃっていますが、それはあまりよくないようです。

なにしろ娘はバゲットが大好きで、買ってきたばかりのバゲットに丸かじりで食いつくくらいなので

どうしてもあげてしまうのです。

午前中などお腹が空いていそうな時も、はい、と一切れちぎってあげちゃったりしています。

おデブまっしぐらにならないように、これからはバゲットの量を少し意識することにします。

baguette

 

 

しかし、食事スタイルにも絶対これに従わなければ!というようなルールはないと思います。

家庭それぞれのスタイルでいいんじゃないの〜と意外にもゆったりと捉えています。

まあ、こんなにゆったりになれたのも、娘が1歳になった頃からですが。

娘も大分体がしっかりしてきて、食欲もどんどん出てきて、一人で食べられるようになって

ママン側もずいぶん楽になりました。

大人と同じメニューにしたりする日も出てきて、ますます楽しくなってきました。

なお、たいてい手作りです。プレッシャーはなく、娘が色々食べれるようになってきたので

メニューを考えるのもかなり気軽になりましたよ。

大人の食べている物に興味を見せたり欲しがったりもするので、味見程度にあげています。

 

こちらは特にグルメの国フランスですから

「赤ちゃんでも美味しいものを食べる権利がある」

という考えが一般的なのでは。

生後12ヶ月向けからチョコレート味、シナモンやバニラの味付けのデザートが売っています!

petit pot

フランスの離乳食ブランドの1日のメニューガイドも参考に。

 

日本のママ達はどんなごはんをあげているのでしょうか。(来月日本に遊びに行くので調査してみます。)

 

 

コメントをどうぞ

Your email address will not be published. Required fields are marked *